FPA祝福家庭ニュース2025(月号)

① 「祝福家庭特別集会」報告会(3/2)

3月2日、韓国ピースセンターにて、文顕進会長をお迎えしての「祝福家庭特別集会」が開催。

この日、予定されていた3月度の月例集会は急遽、時間帯を夜に変更し、韓国で集会に参加した櫻井会長より、その報告をいただく場となりました。

韓国では集会前日、「独立運動記念日」に当たるこの日、コリアンドリーム運動を紹介する特集番組が放映されました。それはこの時代の変化と正しい方向性を示すものであるに違いありません。

文顕進会長は、祝福家庭がこの時代にあって、内外の基準をしっかり高めていくよう叱咤激励されながら、「自己主管(自己規律)」と「オーナーシップ」とを強調。

変革の時を迎えた今、私たち自身の変化から新たな文明の創造が始まる――という内容に、参加者からも、多くの決意と感動の声が寄せられています。

会長の講話(会員限定)

② 全国巡回—関西訪問(3/5~9)

3月5日~9日、先月に続く全国巡回の一環として、櫻井会長が近畿地域を訪問。大阪を拠点に奈良・京都、兵庫の会員家庭を巡回し、心温まる交流がなされました。

初日は大阪のコミュニティリーダー(CL)宅を訪ね、地域の課題や今後の展望を共有。6日には、社会運動の元責任者の方や伝道に励む会員の方々と懇談し、過去の歩みや現在の信仰実践について有意義な対話が交わされました。

7、8日には、非会員の方との会合を通して顯進様の活動を紹介したり、月例集会に参加できていない家庭を訪ね、祝福運動や南北統一のビジョンを共有しながら、心情を分かち合う場となりました。

最終日9日の全体集会では、櫻井会長が「真の父母様と真の家庭の証人になろう」と題して礼拝を行い、参加者一人ひとりが新たな決意を胸に、良き出発を成していく貴重な時間となりました。

③ 祝福証し会(3/9)

3月9日、第4回目となる「祝福証し会~我が子を祝福に導くまで」が開催。

今回は2019年・2024年と続けて子女を祝福に導かれた朴・中島家庭を迎え、ご夫婦による証が行われました。

最初に、中島夫人より家庭の歩みをお話いただき、その後、夫の朴さんがインタビュー形式で、家庭での経験を紹介。参加者は皆、夫婦の真摯な姿勢と背後にある精誠に、深い感動を覚えていました。

証の後は小グループでの感想シェア、全体での共有時間等をもち、参加者同士の学びや気付きを分かち合う場をもちました。

「祝福は出発点」という言葉に励まされたという声や、「夫婦が互いに支え合い、家庭で神様を証していた姿に学びがあった」など、多くの感想が寄せられています。

祝福に向かう家庭が、自らの立場を超えて学び合い、共に希望を見出す場として、実りある証し会となりました。

証の映像はこちら(会員限定)

④ 全国巡回—北海道訪問(3/8-10) 

3月8~10日、今回は櫻井会長に代わって櫻井局長が北海道を訪問し、会員の方々との集会や会合をもつ運びとなりました。

9日には、札幌にて全体集会が開催され、北海道各地から会員が集いました。

自己紹介に始まり、和やかな雰囲気の中で活発な質疑応答が行われ、局長からは過去、教会内での二世教育の歩みや顯進様による改革運動、そしてFPAに合流するに至るまでの証が語られました。

祝福や青年教育に関する質問も交えながら、現場に根差した対話がなされ、終了後には夕食を交えての懇親会も行われました。

また、10日には登別に移動し、集会に参加できなかった家庭との個別交流の時間も持たれました。困難な事情にも耳を傾けていただき、それぞれの家庭が励ましや恵みを受けた期間となったようです。

⑤ 父母スタディの終了(3/14)

3月14日、昨年11月から5カ月間にわたって行われてきた「父母スタディ」が終了しました。

この企画は「善の子女を育てるには、まず父母自身が神の願いに生きることが大切」との観点から始まったものです。

具合的には、FPAインターナショナルの戸栗講師を迎え、月1のペースで実施。講座とディスカッションを通して、親の信仰姿勢や家庭教育のあり方を見つめ直す、良き学びの場となりました。

参加者からは「まず自分が変わる必要性を感じた」「夫婦関係が子どもの成長に及ぼす影響を再認識した」「親として子どの霊性教育に積極的に取り組んでいきたい」といった声が寄せられています。

ご年配の参加者もおられ、世代を超えた学びの場となりました。

今後、こうした学びが体系化され、継続的な成長の基盤として根付いていくことが期待されます。

⑥ 全国巡回—九州訪問(3/12~17) 

3月15~16日、会長・局長の二人を迎え、九州地域での全体集会が開催。

熊本市内の会場には、悪天候であったにもかかわらず、遠く北九州や宮崎からの参加者も含め、多くの会員が集いました。

初日は、新年度の取り組みや地域の課題について話し合いが行われ、事前に準備された7名の質問や提案に対し、会長から丁寧な回答をいただきました。

月例集会やコミュニティ活動、青年教育など多岐にわたるテーマで活発な意見交換がなされ、その後の夕食懇親会でも対話が弾みました。

続く2日目は「祝福」をテーマに、局長からポイント講座をいただき、その後、質疑応答を中心に進行。今後の祝福運動の展開に対し、多くの気付きが与えられる場となりました。

また、集会前後には、会長・局長が福岡や大分を訪れ、会員・非会員の方々との個別会合や交流も行われ、充実した巡回となりました。

⑦ 新婚カップル勉強会の終了(3/19) 

3月19日、昨年5月から約10か月にわたり開催されてきた「新婚カップル勉強会」が終了しました。

これは、2024年に祝福を受けた新婚カップルを対象に、月2回のペースで行われてきたもので、祝福後に直面する課題とその克服方法について学び、「祝福理想の具現化」を助けることを目的としています。

会の所要時間は約90分。構成としては、①全体での教材輪読に始まり、②男女別でのグループ懇談、③全体での内容共有と質疑応答、といった流れで行われました。

共に祝福を受けた家庭同士で自由に語り合い学び合う、和気藹々とした勉強会となりました。

参加者からは、「他の家庭の話を聞いて安心した」「夫婦で普段話さないことまで話せた」「異性の視点を知れて学びになった」といった感想が寄せられています。

同世代が安心して学び合える場の大切さを感じさせられました。

⑧ 全国巡回—中部訪問(3/23~26) 

3月23日~25日、櫻井会長が今月最後の全国巡回として中部地方を訪問されました。

初日は春日井コミュニティの集会に参加。御言訓読と懇談の場をもちました。自ら内省することを通して夫婦関係が改善された証など、本質的な学びと気づきの多い時間となりました。

24日には、3組の青年家庭を訪問。多忙な生活事情の中でも、前向きな信仰姿勢をもって歩む姿に希望が感じられ、有意義な懇談の場となりました。

続く25、26日には、知多コミュニティ、名古屋コミュニティを訪問。

会員の方々の苦労の歩みに耳を傾け、人生の証を分かち合うと共に、フリーマーケットから老後施設の慰問等、地域に根差したボランティア活動に励む姿に感動が広がりました。

今回の巡回は、現場に寄り添いながら心を通わせる、とても実りある時間となりました。

⑨ 青年学生父母懇談会(3/30)

3月30日、16歳(新・高1)〜24歳の子女をもつ父母を対象とした「青年学生父母懇談会」が開催されました。

これは、同世代の子女を持つ家庭同士のつながりを作る場として、父母有志により自発的に企画されたものです。

冒頭では、父母有志を代表し、木村さんより会の趣旨を説明。

「自助・共助・公助」の観点から、子女教育における父母の主体的姿勢(自助)と支え合う関係(共助)の大切さが語られました。

続いて、青年部長の馬場部長より、これまでの青年教育の取り組みが紹介され、櫻井局長からは、顯進様に学んだ教育観についての講話がありました。

その後は、4グループに分かれて懇談。互いの家族紹介や現在の課題、今回の参加動機等を分かち合い、最後に全体で感想を共有し合って閉会となりました。

今後も定期的に開催されていく予定です。

⑩ 4月度のスケジュール

  • 4/1  御言勉強会(週2回/火、土曜日) 
    ※翻訳者・島津さんが担当する勉強会になります。 
  • 4/2  第66回真の父母の日報告会
  • 4/6  FPA月例集会(毎月/第1日曜日) 
  • 4/12,26  カウンセリングセミナー(隔週/土曜日)
    ※三戸巡回師によるセミナーになります
  • 4/23  親子で学ぶ愛と性 ※後日案内
  • 4/26  会長全国巡回―岐阜訪問
  • 4/20  青年礼拝 ※後日案内
  • 4/27  祝福ハーフデイセミナー ※後日案内
    ※「第3期メンター養成講座」(担当:井上さん)が4月中旬より開始予定。以降、毎週月曜日、同一プログラムを2週連続で実施。

FPA JAPANは会員の皆様からの会費、並びに寄付金(十一条等)をもって運営しています。活動の継続とさらなる発展のため、引き続き、皆様の積極的なご支援・ご協力をお願い致します。
十一条&礼拝献金

今月、また全国各現場から、さらなる良き証や報告が上がってくることを心よりお待ちしています。

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