「生き方を変えていこう」という取り組み

今回は、3月からスタートしたコミュニティリーダー学習会での証を紹介します。
これは、FPAの創設理念である「世界に善なる影響を与えていく霊的に覚醒された神中心の家庭」を育成する取り組みです。コミュニティのお世話役のリーダーたちが参加した3/2、3/16の2回の学習会でのことです。
学習会では、会長からの伝達事項の後、家庭を一つにするためのコンテンツ(20分)を学習し、その後、テーマを決めてグループディスカッションをして、次回学習会までの2週間に実践する目標を決めました。このグループは一年間同じメンバーで取り組んでいきます。

今回はその中の一つのグループでのAさん家庭の証です。(^_^)

3/2 第1回学習会

学習会テーマは「Jカーブアップ」

「内的なものを追求すると、一時的に外的には結果が下がるが、 内的なものに勝利すると、 内的勝利が外的勝利 に転換してミラクルが起こり、目標達成する。」という内容をM巡回師がご自身の体験談も交えながら、わかりやすく、話してくださいました。(^.^)b

では「家庭でJカーブアップする」ためにはどうするのか

  • 「内的目標=自分がどう変わればいいか」⇒一番弱い所・苦手なことから取り組むのが望ましい
  • そのために家族から「自分の嫌なところ」を聞いてみる。
  • その場合、裁き合いにならないよう気を付け、謙虚に受けとめ、言いにくいことを言ってくれたことに感謝する。

グループに分かれ、各家庭の現状とテーマについての思いをシェア

Aさんグループは、家庭の状況や講話の感想などをざっくばらんにシェアし合いました。

Aさん家庭の現状)
自分の考えを伝えることができていないので誤解されやすいです。そして、ため込んで、一気に吐き出してしまうい、相手を傷つけることもあり、改善しようと努力はしています。

そういう自分と妻との関係は、いい時もあれば隙間風が吹いている時もあるというです。夫婦は相対基準が合い、性格も似てる部分があるので今までやってこれたと思います。

意識して、関心を持たないといけないなと思います。

前線の感動を超える感動!を意識した生活

全員のシェアが終わったところで、M巡回師からアドバイスがありました。

「どう変わって欲しい?」 夫婦で聞き合うこと、誤解を解くこと、相手を喜ばすために受け入れることが大切であり、努力する姿を見せることが大事ですね。その姿を見て、子女が感動するんですよね。
その次に子どもの気持ちを聞いてみる。どんなに否定的な内容であっても、話してくれたことに感謝し、変わろうと努力することで子女の態度が変わって来ることもあります。
一般的に女性は笑うことが大切ですね。女性は美の対象。笑う、天宙が笑う、家庭が笑う、です。(^O^)
男性はいつもビジョンを持って努力している姿を見せることですね。
前線での神体験を、家庭(夫婦・親子)で神体験し、前線の感動を超える感動を意識した生活ですね。

それぞれにいろんな時期を振り返りながら、和やかで、ざっくばらんな授受をしました。

グループで目標を立てる

「2週間の中で欠点を聞くこと。毎日3回以上ほめること」

3/16 第2回学習会

学習会終了後、グループ全体で、前回の目標に対する実践内容や感想をシェア

  • 奥さんからの提案で先月からハグしてキスを実践中。99%実践できている。
  • ほめると嫌がるが、集会には夫婦で参加するようにしている。
  • ほめること、話を最後まで聞くことを実践し効果を感じた。今まで波があったが安定してきた。
    超えられない壁と思っていたが捉え方一つで変われる、自分次第と実感した。
  • 料理をほめる。梅を見に行った。
  • 毎日キスする。

Aさん家庭の感想

これは「生き方を変えていこう」という取り組みだと思います。み言葉は知っていて理想はもっているが、実体を変えるためには具体的な活動が必要であり、その入り口を経験できたと思いました。私の場合は、妻に対して実施しました。p(^^)q

欠点を聞くというのはできなかったのですが、妻の話を最後まで聞くということを実践してみました。とにかく今までは、妻が話してる途中で解決策を言ってしまい、話の腰を折っていました。意識して実践したところ、妻がよくしゃべるようになり、今まで話すことがなかったような内容の会話が増えたのです。とても幸福感があり、女性は答えが欲しいのではなく、聞いてほしいだけなんだと言うことを実感しました。

ほめるに関しては、白々しいことは言えないので「食事がおいしい。」「ありがとう」の言葉かけを意識しました。妻は褒められるとうれしい様子で雰囲気が良くなったと感じています。(^_^)

妻には内緒で実践していたので、2週間後に種明かしをし、妻に感想を聞いてみました。
妻の感想は私のようではありませんでしたが、私自身は実践前より心情が近くなったように感じていて、このまま努力すれば、いい関係性が育っていくという希望が持てました。
息子に対しては、まだ取り組めてはいませんが、まず妻との関係性を努力していきます。その中で息子との関係性も何か開けてくるのではとも思います。

3月の月例集会の会員の証で、Hさんが語っていた「頭でっかちで実践が乏しい。」という言葉は、自分自身の一番の課題であり、自分が成長できない原因だと思いました。
実際にやってみないと人間は変わらない。経験が人を成長させる。そこに軸を置いて生活していかないとと背中を押されました。

後先になりましたが・・

この日の最初の学習会は、テーマ「家庭的四位基台と神の愛を中心とする三対象愛~創造原理を心情的に捉える」で、M巡回師の講話でした。
日ごろの生活において、どれだけ神様の愛を感じているかという講話の後に、神様を感じて生活するためには?(^.^)b

そして「神様の愛をどう感じるか?」をテーマにグループで話し合いました。

次回までの実践目標は「今日感じた神様を夫婦・親子でシェアする」に決め、終了しました。

リーダーたちが学習会を通して体験したことが、コミュニティ活動にも反映されていくことでしょう。

FPA創設大会メッセージ抜粋 
~アクションへの呼びかけ~ 
      文顕進会長

今日私たちは歴史の曲がり角に立っています。世界中で、人間の霊性の大覚醒のための機は熟しています。しかし、同時に、神聖な機関であるべき家庭が、現代文化の中で作用する多くの破壊的な力によって私たちの目の前で弱体化し、社会の絆が消えつつあります。その結果として、世俗的か宗教的かを問わず、人間中心の機関が取って代わり、人間同士の既存の分裂を悪化させつつあります。

神様を中心とした家庭は、聖なる機関に神聖さを取り戻し、創造の本来の目的と一致させることにより、あらゆる肯定的人間性開発の中心的役割を担っています。そのような家庭がなければ、人類は、この時代の課題に取り組み、子供や孫のためにより明るい未来を築くための道徳的な明確さと確信を持つことはできません。人間社会の行く道は、私たちがこの真理をどれだけよく理解し、それを実行するために、今日、どのような選択をするかによって決まるでしょう。

人類が宗教的、人種的、文化的、経済的な葛藤の結果、より分断化している今、私たちは共通の目的を見つけ出し、すべての人が神様の息子や娘として尊重される世界に向かって努力しなければなりません。信仰を持つ良心家として、私たちは教義と主義思想の違いを超えて、世界の主要信仰の伝承にある古くからの教えに具現化された普遍的な原則と共通の価値を認識する必要があります。最も重要なことですが、私たちは人類の霊性を啓発して共通の創造主に向かうようにし、「神様の下の一家族」を、各家庭で築いていくために協力し合わなければなりません。

家庭平和協会を正式に出帆するにあたり、私と共に手を携えてください。共に努力して、神様が喜んで共に住みたいと思い、神様の光と平和を世界中に広げることのできるような家庭を築くことにより、平和の時代の先駆けとなろうではありませんか。

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(後日談) 継続は力なり!

田舎で神の下の一家族世界の建設を目指す広島のYさんの最近の地域活動をご紹介します。

地元にある保育所前のガードレール(橋)を
ペンキで塗りました。

がんばれぇ~(^O^)♪



つくし

つくしコミュニティーリーダー

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性別:女性。
関西在住。家族構成は、姑、夫、子供は3人です。性格は「おせっかい」「好奇心旺盛」、基本的に「見て見ぬふり」ができないタイプです。

小さいコミュニティーのリーダーをしています。全国の会員の皆様から届いた神様を感じたエピソードを紹介するお手伝いをします。

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