【募集】幼児・小学生子女の父母スタディグループ

◉ 概要
■ 講座名:理想家庭実現のための父母スタディ
■ 講師:FPAインターナショナル教育局・祝福家庭教育チーム 古田中子
■ 講座紹介:過去6年間、5ヵ国のFPA(韓国・コロンビア・ブラジル・フィリピン・モンゴル)で行ってきた「祝福子女の家庭教育実践のための父母教育」をこの度、FPA JAPANでも行うことになりました。祝福子女教育の最高・最適な場所は家庭であり、親が主体となって出生時から祝福結婚を受けるまで継続して行う必要があります。

「子女たちに何を?どう教えていけば良いか分からない!」と思われる祝福家庭の親御さんたちが、この理想家庭実現のための父母スタディ(以下、父母スタディ)を通して、「「正しい観点と継続性」を持った家庭教育を各家庭で定着していくきっかけになれば幸いです。

■ 教材:完全オリジナル教材「理想家庭実現のための父母ガイドブック」B5 110ページ
 ※PDFファイルで参加者へ配布
 ※教材費は講座料に含まれています。

■ 主催:FPA JAPAN
■ 学習スケジュール
 1. 期間:4ヵ月(3月3周目から7月まで)
 2. 回数:9回実施(初回はオリエンテーションとなります)
 3. 時間帯:金曜か土曜の夜のうち、参加者の希望に合わせて実施します。
 4. 進行順序
   ① アイスブレーキング(場合によっては省略)
   ② 前週の各家庭の報告:先回の父母スタディ以降、この間の家庭の様子、課題を実践しながら感じた内容等を共有します。
   ③ 今週のテーマ:事前ディスカッションテーマに沿った意見交換
   ④ 今週のテーマに関して進行者の説明
   ⑤ ➃についての質問や討論
   ⑥ 次回までの課題を確認し、終了。

5. テーマ
 ■ 前編 神様を敬い共に生きる祝福家庭
 ■ チャプター1:祝福家庭の正しい理解
 ■ チャプター2:祝福子女のアイデンティティ
 ■ チャプター3:神様を敬い共に生活する
 ■ チャプター4:神様の願われる祝福家庭の人生
 ■ 後編  神様が願われた理想家庭の愛の関係
 ■ チャプター1:神様の理想家庭
 ■ チャプター2:家庭の中の4つの心情と愛①(父母の愛と子女の愛)
 ■ チャプター3:家庭の中の4つの心情と愛②(兄弟姉妹と夫婦の愛)
 ■ チャプター4:三大王権と大家族

6. 各家庭での取り組み
実際に父母スタディで学んだ内容を「子どもを交えて訓読し、内容を説明する機会」を持っていただきます。父母同士で学んだ内容を、家庭訓読会をしながら各テーマの核心ポイントを伝えていきます。 次回の父母スタディまではオンライン上(グループLINE使用)で互いの家庭の様子を共有しながら刺激を与え合っていただきます。

 

◉ 募集
■ 募集期間:3月7日~3月14日午前10時
■ 募集人数:5家庭
 ※なるべく夫婦での参加をお願いいたします。但し事情により、お一人での参加も可能です
■ 参加者条件
:幼児~小学生までの祝福子女を持つ家庭で、家庭訓読会や家庭礼拝の定着に対して意欲的な方。祝福子女の家庭教育について課題を抱えていらっしゃる方。

■ 講座料:5000円(隔週開催で合計9回講座・教材費込)
■ お支払い方法
:参加者確定後、指定の口座へお振込みお願い致します

□ 申請:リンク先の緑のボタンからオンライン申請
リンク先へ移動する

□ お問合せ:nakakofuruta@family-peace.org
※募集締め切りは3月14日午後10時までとさせていただきます。先着順ですので、ご希望の方はお早めに申請をお願いいたします。

 

【参加者の声】
□ 読むだけの本としてこの家庭教育教材が配られていたら、多分一度読んで終わってしまったと思う。しかし、家庭に持っていく前に父母スタディーを通してまず夫婦が内容を習得し、実践課題を通して2週間子女たちに核心となる内容を父母が、自分自身の言葉で分かりやすく伝達して教えてあげるという過程を通して父母自身にまず核心の内容が残ったようだ。(韓日家庭、30代2世父)

□ 子女に教える前に、まず私自身が神様との縦的関係を再発見、再認識する契機となり、言葉だけの‘祝福家庭’でなく‘祝福家庭として生きること’の意味と価値を考えるようになった。自分が幼い頃と比べて子女たちが自然に楽しく神様に対して認識し始め、神様の子女として成長している姿を見ながら感動した。父母である前に、私自身がまず神様の子女として成長していかなければと思う。(韓韓家庭、30代2世父)

□ オフラインの集まりを通して一緒に育児の悩み、信仰指導についての悩みを分かち合い、互いにフィードバックをしながら’私の家庭の問題‘でなく’私たちの共同体で一緒に育てている、私たちの子女たちの問題‘として認識できるようになり、他の家庭の子女たちに対しても一人一人親近感を持てるようになった。全ての子女たちが私たちの子女である前に神様の子女として一緒に立派に育てていきたい。(韓韓家庭、30代2世父)

□ 二週間に一回のこの時間が本当に楽しく、元気や勇気をもらえる時間だった。神様を中心として学ぶ時間があることが、とても有意義だった。ふだん、二世家庭同士でも、信仰の話はなかなかできないし、結局答えのない談笑で終わってしまうが、父母スタディーはしっかりと学び、納得することができて良かった。 また、参加者全員が神様を中心とした家庭を築こうと努力している家庭なので、深く話し合うこともでき、 日頃のモチベーションにもつながった。父母スタディーをはじめてから、四人の子女たちへの対し方が変わった。神様を意識して対するようになり、話す言葉にも神様という言葉を入れるようにしたり、神様の気持ちを考えるように話すようになった。特に私は思春期を迎えていく前に小3の長女との関係が良くなり、感謝している。(日日家庭、 30代2世母)

□ 個人的に多忙なスケジュール故に初めはこの父母スタディーに定期的に参加することに対して躊躇していた。しかし、自分の子女たちだけでなくフィリピン全体の二世圏の教育に役立つと思ったので参加することを決めた。このような機会を与えてくださった神様に心から感謝している。なぜなら、私はいつも私の子女たちを祝福子女として正しく教育したいと思っていたが、どのように、いつ始めるべきなのか、どの資料を使用するのか明確ではなかったからである。この父母スタディーを通じて、私たちは家庭訓読会を始めることができた。私は子女たちの学校のスケジュールを作成しながら、訓読会の時間を入れ習慣化することできるよう親子で努力している。この訓読会について子女たちにこの時間は神様について勉強する時間であり、学校の勉強よりもっと重要なことであることを説明した。 彼らはそれを理解し、家庭訓読会を行う必要がある理由を彼らなりに納得してくれた。私たちは一貫して家庭訓読会の中で、神様について、そして神様から祝福された家族としての私たちの家庭、そして祝福家庭としての私たちの責任について教え、互いに理解を深め始めている。私は子女たちがまだこの種の教育を理解するには幼いと思っていたが、実は我が家にとってそれは絶好のタイミングだったと思う。(8歳と7歳の男の子)み言葉を訓読しながら、私たちは神様の偉大な愛を感じ、今私たちの子女たちとそのみ言葉を分かち合い、教育している。毎日家庭訓読会を行いながら、私は喜びを感じる。私たちは父母として、次の世代にこのような祝福家庭の伝統を継承するために、このような時間を守っていくことにコミットすべきだと実感する。父母スタディーに参加できたことに心から感謝し、より多くの祝福家庭の父母たちがこのような機会を享受できるようにしたいと願う。(フィリピン家庭、30代1世母)

□ 今回モンゴルに在住する9家庭の祝福家庭父母と共にオンライン父母スタディーに参加させて頂いた。この間、私は子女たち(8歳、6歳、2歳)に神様について、自分自身の尊い価値、神様の家庭としての家族の目標を説明することができた。事前に父母同士が学んだ後で各家庭で教えることができるため、一人で何もかも始めていくよりは易しくスタートしていくことができた。家庭内で同じ価値観と夢を共有することの大切さを実感した。父母同士の集まりで交わす親密な会話を通して他の家庭から学び合い、自分自身と各家庭の為の良い習慣と適切なライフスタイルを作り出すための一歩となった。また、今後はモンゴルの他の家庭とこの経験を共有しながら、私たちの家庭に神様を中心とした文化を共に作っていきたい。このオンライン父母スタディーは毎回あっという間に時間が過ぎてしまうほど短い時間だったが、非常に実践的な教育の時間だった。(日モンゴル家庭、40代1世母)