※月例集会を除き、毎月継続開催中のプログラムは本記事に含まれていません。ご了承ください。
① 4月度FPA月例集会 (4/5)

4月5日、新年度最初のFPA月例集会が開催され、2026年度の方向性と年間計画を共に確認する時間となりました。第一部では、最初に、昨年度の歩みを振り返る映像を視聴
その後、櫻井会長が講話を行い、①心情文化の創造、②青年基盤の確立、③外部基盤の整備、④ブラザーズキーパー活動という四つの分野から、今年度の重点課題を分かりやすく解説しました。
また、新たな企画や父母会の新設、Jr.LTFプログラムの展望なども紹介され、FPAが新しい段階へと進みつつあることを実感する場となりました。
参加者からは、「新しい時代に入ったことを実感した」「各部門の取り組みが具体的で希望を感じた」「神様を中心とした家庭づくりに励みたい」などの声が寄せられました。
一人ひとりが新たな出発点に立ち、家庭とコミュニティを通して希望ある文化を築いていく一年としてまいりましょう。
② FPA東北ファミリー交流会 (4/5)

4月4日から5日にかけて、福島県・郡山市の施設にて、「FPA東北ファミリー交流会」が開催されました。
本企画は、子どもたちに同世代の横のつながりを作ってあげたいという親たちの願いから始まり、「霊的コンパスの再調整」と「アクティビティを通した家庭の成長」をテーマに実施されました。
プログラムは、訓読と目標設定―実践―リフレクションのサイクルを大切にしながら、10キロ散歩、カレー作り、BBQ、ゲーム大会、ゴミ拾いなど、多彩な内容で進行。悪天候の中チャレンジし、ために生きる体験を通して、自らの家庭の現在地を知り、互いの良さや課題を学び合う時間となりました。
親からは、他の家庭の姿に刺激を受けたとの声が、子どもたちからも、「学校のお友達とは違って自然体でいられた」「チャレンジを通して成長できた」などの声が聞かれ、家庭同士の温かな交流と成長を実感する貴い機会となりました。
③ オンライン原理・聖書勉強会 (4/11~)

4月より毎週土曜日、中高生を対象とした青少年オンライン原理・聖書勉強会を開始しました。人格形成において重要な時期である中高生期に、善悪の基準や価値観を何に基づいて築くかは大切なテーマです。
顯進様が常に強調されているように、原理や聖書の歴史観を正しく理解し身につけることを目的に、本講座では基礎から丁寧に学びを進めています。少人数のため、ディスカッションや質疑応答の時間を多く取り、一人ひとりの疑問に向き合いながら理解を深めています。
「摂理とは何か」「蕩減とは何か」「進化論はどう捉えるのか」など、日頃感じている素朴な疑問にも触れつつ、現在は聖書の登場人物の歩みと、その時の神様の心情を一つひとつ紐解きながら、原理や聖書歴史への理解を深めている段階です。
こうした学びを通して、祝福子女としてのアイデンティティと価値観の土台を築く良い機会となることを期待しています。
④ FPAモーニングサービス開始 (4/12~)

4月12日より、新年度の新たな取り組みとして、毎週日曜朝のオンライン礼拝「FPAモーニングサービス」が始まりました。
本企画は、各家庭が一週間の出発を神様と共に迎え、FPAバリューを日々の生活実践につなげていくことを目的としたものです。
当日は、敬礼―瞑想―礼拝メッセージ―瞑想という流れで進行。約30分間で終了し、その後、各家庭やコミュニティでのシェアタイムへと続きます。(Zoom上での懇談も可)
初回の参加は100名強。「心のコンパス」というテーマでメッセージが語られ、「今週の実践」が紹介されました。
参加者からは、「心が洗われたようだった」「自分の軸を神様に調整し直す時間になった」「友人にも紹介しやすい」などの声が寄せられました。
Youtubeチャンネルの開設と共に、今後、専用ブログも開設される予定です。毎週日曜日、心を整え、家庭から新たな文化を育んでまいりましょう。
モーニングサービス主旨 モーニングサービス感想&実践 専用You tubeチャンネル「心にグッとモーニング」
⑤ FPA創設メッセージ動画・改訂版の配信 (4/19)

4月19日、「FPA創設メッセージ」(2017年12月2日)の日本語字幕改訂版動画が公式公開されました。
今年度はFPAの普遍的なビジョンや価値観を、より広く社会に伝えていくことが大きな課題となっています。その一環として1月には、創設メッセージの英語原文の意図や熱量をより汲み取った公式翻訳文の改定を案内しました。
今回の動画は、その翻訳修正を字幕に反映したものです。文章だけでは伝えきれない、文顯進会長のFPA創設にかけるビジョンと熱意を、原文スピーチの音声と表情を通して、よりリアルに感じていただける内容となっています。
FPAの原点を改めて確認し、今後の歩みに向けた理解と決意を深める一助として、ぜひ一人ひとりが視聴し、また家族や周囲の方々にも分かち合いながら、このメッセージを横へと広げてまいりましょう。
⑥ 新年度FPA祝福説明会 (4/19)

4月19日、今後の祝福の取り組みの全体像を共有する「新年度FPA祝福説明会」がオンラインで開催されました。
本説明会は、FPAの祝福のビジョンと概要について各家庭の理解を深め、今後の準備・学習・交流を進めていく土台をつくることを目的に行われたものです。
当日は、祝福運動のビジョン、祝福に臨むまでの基本的プロセス、各状況に応じた新たな取り組みやサポートについて説明がなされました。また、子女の年代別グループに分かれての質疑応答も行われました。
参加者からは、「親自身の意識が大事だと感じた」「状況別・段階別に整理され、祝福を進めやすくなった」「我が家でも祝福に向かえる可能性が見えた」などの声が寄せられました。
祝福を各家庭の現実の中で前向きに捉え直し、共に支え合いながら準備を進めていくための希望ある出発点となりました。
⑦ [水曜礼拝] 第67回真の父母の日 名節報告会(4/22)

4月22日の水曜礼拝では、米国シアトルで行われた「第67回真の父母の日」式典に参加した櫻井会長より、現地で語られたメッセージの報告がなされました。
制度化された宗教の時代を越え、三大祝福を実現していく新しい時代に入っていることが確認され、特に第一祝福では、神様から与えられた自由意志をいかに用い、「結果に対する責任」を果たすかが重要であると語られました。
また第二祝福では、父親は真理・義・善の縦的基準を、母親は家族を一つに結ぶ横的基準を立て、それぞれの役割を果たすことの大切さが示されました。
さらに、祝福家庭は神様の直接主管圏にある存在として、摂理の中で用いられる家庭であることも共有されました。
今回の報告を通して、第3アダム・第4アダムの先例から学び、神様の期待に応え、家庭を通して理想を実現していく歩みの重要性を改めて確認する時間となりました。
※今年度より、名節報告会は「水曜礼拝」として開催していく予定です。
⑧ 善なる子女を育てる父母の会発足 (4/25,30)

4月、事務局傘下の公式父母会として、「善育父母の会(善なる子女を育てる父母の会)」が新たに発足しました。
本会は、父母会メンバーが企画やテーマを提案し、関心ある人が自由に参加する「提案制」の父母会として運営されます。父母一人ひとりがオーナーシップを持ち、子女教育に主体的に関わり、互いに助け合うことを目指す取り組みです。
4月25日には中高生部(小5~高3)の第1回懇談会が行われ、家庭紹介を交えながら、父母自身が模範となることや、家庭での信仰教育・子女教育の課題について率直な共有がなされました。
また30日には幼児・小学生部のシェア会が開かれ、子育ての工夫や信仰生活、夫婦関係の築き方などについて活発な意見交換が行われました。
今後も、夫婦教育・純潔教育・デジタル環境への対応など、現代の子女教育に必要なテーマを扱いながら、家庭から次世代を育てる実践が広がっていくことが期待されます。
⑨ 5月度スケジュール
下記が現時点での予定になります。 ※【 】内が担当者名(敬称略)
<事務局主催のプログラム>
- 5/3~ FPAモーニングサービス(毎週/日曜日)
- 5/10 FPA月例集会(月1回/今回のみ第2日曜日)
<会員主導のプログラム>
- 5/2 ~ 御言勉強会(週2回/火、土曜日)【島津】
- 5/10 〜 聖書ハブルータ訓読会(第2,3,4日曜)【井上】
- 5/14、28~ Zoomママ会 (木曜日)【朴・松井・浅野】
FPA JAPANは会員の皆様からの会費、並びに寄付金(十一条等)をもって運営しています。活動の継続とさらなる発展のため、引き続き、皆様の積極的なご支援・ご協力をお願い致します。
十一条&礼拝献金
今月、また全国各現場から、さらなる良き証や報告が上がってくることを心よりお待ちしています。