※月例集会を除き、毎月継続開催中のプログラムは本記事に含まれていません。ご了承ください。
① 3月度 FPA月例集会(3/1)

3月1日、月例集会の第1部では、櫻井会長より、先月行われた「文鮮明真のお父様ご聖誕106周年」記念式の報告をいただきました。
櫻井会長は、当日の顯進様の御言を、①真のお父様の偉大な生涯、②指導者たちの逸脱、③顯進様の心情と歩み、④祝福家庭への指導と激励、という流れで語られました。
続く第2部では、最初に、今回の名節参加者3名が感想と証を発表。様々な困難を越えて現地に馳せ参じ、或いは、兄弟を導いた証に、参加者の背後にある精誠と天の導きとを深く実感する場となりました。
また、会長・局長が今年の方針を発表。新たな展望が示された他、4年近く続けられてきた聖書ハブルータ勉強会の報告、ONE TRUTH有志の会の報告等があり、グループ懇談をもって終了となりました。
「高い基準を目指し続ける顯進様の熱い心情と真実の言葉に胸が熱くなった」「参加者の証から恩恵をいただいた」といった感想が寄せられています。
② ワンコリアZoom報告会(3/15)

3月15日、ワンコリア委員会主催によるZoom報告会が開催されました。
これは、3月1日に韓国・ソウルで行われた大会に櫻井会長ご夫妻が参加されたことを受け、その内容と意義を分かち合うために実施されたものです。
当日は、朝鮮半島統一に関する訓読から始まり、映像を交えながら、大会開催の背景や歩み、さらに近年の国際情勢の変化と、統一に向けた国際的機運の高まりについて解説がなされました。
後半では、大会での力強いスピーチや現地の様子も紹介され、コリアンドリーム運動が理念にとどまらず、国際的連帯の中で具体的に前進していることが共有されました。
その後、20日には今年の委員会活動の方針と提案が示され、グループごとに活発な意見が交わされました。
参加者からは、「統一と世界平和のつながりを実感した」「学びを自分の言葉で伝えていきたい」との声も聞かれ、今後への希望と主体的な実践意欲が高まる大変有意義な機会となりました。
③ Jr.LTFプログラム説明会(3/19)

3月19日、今年度の「Jr.LTF国際青少年教育プログラム」に向けた説明会が開催されました。
説明会では、プログラム全体の流れや目的が紹介され、特に今年は「家庭内での信仰生活教育」を重視した新たな形で再始動する旨が強調されました。
本プログラムは、中高生を対象とした選抜型のリーダー教育課程で、家庭での実践を土台とした事前教育(4~6月)とモンゴルでの国際WS(7~8月)を審査期間とし、8月のWSをもって正式選抜を行い、その後は1年間の成長プログラムへと続く構成になっています。
家庭での親子の対話や日々の実践を通して、青少年が主体的に価値観やリーダーシップを育んでいく点が特徴です。
説明会では、家庭での実践に加え、同世代の仲間と共に成長していく仕組みについても紹介され、一時的な体験にとどまらない継続的な学びの重要性が示されました。
未来を担う青少年を育む本プログラムに、より多くの方々のご参加をお待ちしています。
※上述の「事前教育」の一環。Jr.LTFに申請していなくとも、中高生なら誰でも参加可能なプログラムです。
④ 青少年Study WS(3/27-29)

3月27日〜29日、池袋青年ハウスにて「青少年Study WS」が開催されました。
今回は大学生・専門学生の有志が中心となって企画し、この春に進学・進級を迎える中高生に向け、新たな学びと挑戦の機会をつくりたいとの思いから実施されたものです。
当日は、訓読や勉強相談、チームで取り組むアクティビティなどを通して、自分の考えを深めたり、仲間と協力しながら課題に挑戦する時間となりました。
特にハートバレーや皇居マラソンでは、最初は戸惑いながらも、次第に自分たちで工夫し、声を掛け合いながら取り組む姿が見られ、チームとして成長していく様子が印象的でした。
スタッフからも「想像以上に主体的に取り組む姿に驚いた」「関わる側として多くの学びがあった」といった声があり、参加者・運営ともに成長を実感する場となりました。
同年代との交流を通して互いに刺激を受け合いながら、新たな価値観や一歩踏み出すきっかけを得る、意義深い3日間となりました。
⑤ 青年家庭教育学習会の終了(3/28)

月1回、約10か月にわたって実施された「青年家庭教育学習会」が、3月28日をもって終了しました。
本講座は、当初、父母向けの講座を進行する中で、「より若い子育て世代にも、こうした学びが必要」との声を受け、企画されたものです。
御言の教えを現代の教育学・心理学と照らし合わせ、日常生活に具体的に活かすことを目的として行われました。
心理カウンセラーである三戸講師より、顯進様の指導や体験談を交えた講座が全10回にわたって提供され、信仰生活や夫婦関係、子女教育に直結する実践的な学びとなりました。
また、各回ではディスカッションを重視し、参加者同士の対話を通して理解を深めていきました。
参加者からは「すぐに実践できる内容ばかりだった」「親自身の在り方を見つめ直す機会となった」との感想が寄せられ、家庭での実践につながる手応えが感じられました。
今回の学びを土台に、各家庭での実践がさらに広がっていくことが期待されます。
⑥ 新年度コミュニティ登録およびCL選出(~3/31)

FPAでは、個人と家庭の成長を支える基盤として、コミュニティの形成と活性化を大切にしています。
今月は、新年度の出発にあたり、全国のコミュニティ登録(新規・再登録)およびコミュニティリーダー(CL)の選出が行われました。
この紙面をお借りし、2025年度、各地のコミュニティ活動を支えてくださったCLの皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。そうした歩みを土台として、2026年度の歩みがさらに実りあるものとなることを願っています。
また、4月11日にはCL研修会が予定されており、これをもって新年度の歩みが本格的に始まります。「FPAコミュニティガイドライン2026」も作成されており、今後の方針や役割、具体的な運営の指針が示されています。
新たな一年が、コミュニティを通じた学びと実践の広がりの中で、より豊かな成長へとつながっていくことを期待しています。
⑦ 【案内】 FPAバリューの紹介

FPA JAPANは今年、超宗教的なビジョンのもと、外部に開かれた普遍的なコミュニティと文化づくりを目指し、私たちが共に意識し実践していく生活指針として、「FPAバリュー」を発表しました。
これは、FPAが目指す「神中心の家庭づくり」を促し、「個人と家庭の霊的成長」をもたらすための日々の心得・行動指針となるものです。
今月より開催を予定している毎週の礼拝でも、こうしたバリューをテーマとして取り上げていく予定です。
ぜひ、「神中心の家庭づくり」に向けたバリューの学びと実践を通して、FPAの文化、心情文化を共に育んでいきましょう。
【講義動画】 FPAバリューの紹介(会員限定) 【学習資料】 FPAバリュー紹介 【図解ポスター】 FPAバリュー5つの柱
※FPAバリューは今後、ここで紹介している5つのバリューを中心に、「21の習慣」として整理していく予定です。後日の案内をご参照ください。
⑧ 4月度のスケジュール
下記が現時点での予定になります。 ※【 】内が担当者名(敬称略)
<事務局主催のプログラム>
- 4/5 FPA月例集会(月1回/第1日曜日)
- 4/12~ (仮称)FPAサンデーサービス(毎週/日曜日)
- 4/19 FPA祝福説明会 ※近日中に案内します
- 4/24 子育て父母向け特別講座 (月1回)【寺澤・朴】
<会員主導のプログラム>
- 4/4~ 4/5 東北ファミリー交流会
- 4/4~ 御言勉強会(週2回/火、土曜日)【島津】
- 4/12〜 聖書ハブルータ訓読会(第2,3,4日曜)【井上】
- 4/16、30~ Zoomママ会 (木曜日)【朴・松井・浅野】
FPA JAPANは会員の皆様からの会費、並びに寄付金(十一条等)をもって運営しています。活動の継続とさらなる発展のため、引き続き、皆様の積極的なご支援・ご協力をお願い致します。
十一条&礼拝献金
今月、また全国各現場から、さらなる良き証や報告が上がってくることを心よりお待ちしています。