※月例集会を除き、毎月継続開催中のプログラムは本記事に含まれていません。ご了承ください。
① 祝福候補者座談会(7/2,3)

7月2日・3日、祝福教育を履修した青年を対象に、「祝福を考える会」(祝福候補者座談会)が開催されました。
これは、前月行われた「祝福ビジョン説明会」を踏まえ、候補者一人ひとりの理解を促すために企画されたもので、2日は女子会、3日は男子会として行われました。
はじめに櫻井正上局長が説明会のポイントを振り返り、参加者の率直な思いや感想をヒアリングしながら、自由懇談へと移っていきました。
「祝福の枠が広がること」にはポジティブな意見が多かった一方で、「自らの基準を大事にしながら、譲れない部分は妥協せずに相対を探していきたい」といった意見も聞かれました。
その他、父母マッチングに臨む上での困難や、それでも尚、祝福を希望する理由など、参加者各々の思いや信念が率直に語られ、互いに学びを深め合う、良き懇談のひと時となりました。
② 7月度FPA月例集会(7/6)

7月6日、恒例の月例集会が実施され、櫻井正実会長より、「今どのような時代を生きているのか」というタイトルで、礼拝メッセージをいただきました。
前編では、「神様と共に生きる時代」と題し、神様がいつ如何なる時でも愛情を注ぎ続けた、私たち一人一人のかけがえのない価値について振り返り、後編では、「審判の時」というテーマで、今後の摂理的方向性と、「今」を見つめる摂理的視点について総合的な解説をいただきました。
第2部では、会長夫人による全国巡回、絶対性と四大心情の学習会など、前月度に行われた各種活動をシェアする時間をもちました。
「涙を抑えられない感動的な御言だった」「個性真理体という言葉に込められた神の愛に気付かされた」「審判の時代、復帰歴史で学んだ内容が今、目の前で展開している事実に驚きを覚えた」等々、多くの感想が寄せられています。
■会長講話「神様と共に生きる時代」
■会長講話「審判の時」(後編)はこちら
③ 子女の祝福に向けた学習懇談会(7/13,20,27)

7月13日、20日、27日の3日間、神奈川・埼玉・大阪の各地域で「子女の祝福・結婚に向けた父母学習懇談会」が開催されました。
これは、すぐには祝福に進みづらい未婚青年層(特に年上層)へのフォローアップをテーマに企画されたもので、櫻井局長が各地を訪問。現在開発中の婚学講座を紹介し、参加者からのフィードバックを受けつつ、今後の取り組み方について率直に語り合う時間をもちました。
神奈川・埼玉ではCL(コミュニティリーダー)宅で、大阪ではセンターで実施。講座については「恋愛・結婚を巡る昨今の傾向が分かって興味深かった」「子女世代の意識を理解する助けになった」との声が寄せられました。
親子関係の課題やコミュニティ基盤の整備など、解決すべき課題も多々ありますが、今後に向けた継続的なサポート体制づくりに向けた貴重な一歩となる会合となりました。
④ ファミリーピースカンファレンス[in タイ](7/17-21)

7月17日〜21日、「第2回アジア太平洋ファミリーピース・リーダーシップカンファレンス」が、タイ・パタヤにて開催されました。
本会議は「私たちの時代における神の下の一家族」をテーマに、アジア太平洋諸国から約200名の代表が参加。家庭を中心とした平和のビジョンを共有しました。
開会式では多宗教の祈祷に始まり、宗教間対話・女性や青年の役割・教育・家庭の価値・食の持続可能性など、多彩なセッションが実施。夜には各国からの報告や文化交流のイベントも行われました。
要人・宗教者・専門家らが来賓として参加する中、櫻井会長も「孝の精神」と「子どもを輝かせる父母の役割」をテーマにスピーチ。家庭から始まる人格形成と平和実現の重要性を訴えました。
本会議は、家庭教育を軸にした国際連携を確認し、それぞれが新たな使命を見出して行く、希望溢れる場となりました。
⑤ インスタ配信「霊的成長を育む習慣」(7/20~)

7月20日から、新企画として、「霊的成長のための心構えを育む習慣」のインスタグラム配信が始まりました。
これは、「家庭成長ニュースレター」で紹介している実践内容を、より分かりやすく見やすい形で抜粋・編集したもので、ニュースレターの学びを、より多くの方々に有効活用していただく目的で制作されたものです。
第1回目のテーマは、「一日の始まりを神様と共に始める習慣」、第2回目は「チャレンジを通して成長する習慣」をテーマに実践例を紹介。
今後も週1回、日曜日の朝に配信していく予定です。先日配信されたニュースレター7月号と併せて、ぜひご一読・ご活用ください。
※表示するにはインスタグラムへの登録が必要になります。
⑥ 父母向け特別講座「乳幼児期の子育て①」(7/25)

7月25日、前月の「妊娠・胎教・出産」の勉強会に続き、今度は「乳幼児期の子育て」に関する勉強会が、ママ会の主催で開催されました。
今回のメインテーマは「アタッチメント」(愛着形成)。前月の学びが好評だったことから、引き続き、産後ドゥーラの先生をお迎えしての開催となりました。
乳幼児期に築かれる、子どもと養育者との情的結びつきは、子どもの心の成長や人格形成の基礎となり、倫理観・道徳観の土台になるといいます。
講師の先生曰く、私たちに備えられている愛情や母性・父性は、天から授かった「種」であり、これが「乳幼児との触れ合い」を通して芽生え、成長していくとのこと。また、豊かな触れ合いの中で体験した安堵感や心地良さは、養育者と離れても、子どもの脳内記憶に残り続けるといいます。
改めて親の役割の大切さを、知的に、また心情的に気付かされる貴重な学びとなりました。
⑦ 青年家庭教育学習会(7/26)

7月26日、三戸講師を迎えての「青年家庭教育学習会」が開催されました。
これは当初、青年家庭向けの「カウンセリング研修」として企画されましたが、子育て世代の参加者の希望を踏まえ、急遽、「家庭教育講座」に変更し、実施する運びとなりました。
変更後、初となる今回は、宗教二世の信仰継承と神観をテーマに進行。三戸講師は、宗教二世に見られる神観の特徴を説明し、また顯進様の指導を紹介しながら、「価値観教育」の大切さを強調されました。
神様を教える前に、目に見えないものを大切にする内的感性を育むことが大切であり、子どもから見て、親のもつ信仰が「幸せ感」とつながっている必要がある、といった内容に、多くの二世参加者が共感していました。
「親の実体が改めて重要だと感じた」「子どもにどう神様を教えられるか参考になった」「自然と神様の話ができるような家庭にしたいと思った」等、感想が寄せられています。
⑧ 【案内】ファミリーストーリーコンテスト開催

昨年11月、プロファミリートークコンサートと合わせて実施した「ファミリーストーリーキャンペーン」では、沢山の素晴らしい作品が集まりました。
今年も、皆様からの素晴らしい作品を募集いたします!
「家族の日記念」ファミリー・ストーリー・コンテストは、内閣府が提唱する「家族の日」の趣旨に賛同し、家族の大切さや絆を改めて見つめ、より良い家庭づくりへの理解を深めることを目的としています。
- 家族と過ごした日々の中で感じた感謝や愛情
- ちょっとしたハプニングや感動の瞬間 など
※今年から短歌部門が新設されました!
家族への感謝や思い出をカタチにしてみませんか?(賞金もあります!)
詳しくはサイトから概要をご覧ください。皆様からのご応募を心よりお待ちしています。
⑨ 8月度のスケジュール
下記が現時点での予定になります。 ※【 】内が担当者名(敬称略)
<FPA主催のプログラム>
- 8/3 8月度FPA月例集会(毎月/第1日曜日)
- 8/3-6 夏季青少年ワークショップ(国内)【清永】
- 8/8-9 子女の祝福に向けた学習懇談会(九州)【櫻井】
- 8/9 ファミリーカウンセリング講座【三戸】
- 8/7-17 国際青少年ワークショップ(韓国)【清永】
- 8/11-18 国際青年ワークショップ(韓国)【青年有志】
- 8/14-18 ONE KOREAスタディツアー(韓国)
- 8/23 青年家庭教育学習会【三戸】
<会員主導のプログラム>
- 8/1~ メンター養成プログラム(毎週/月曜日)【井上】
※第8回(8/4)、第9回(8/11,25) 8/18は休回 - 8/2~ 御言勉強会(週2回/火、土曜日)【島津】
- 8/3 第5回青年学生父母懇談会(毎月)【父母有志】
FPA JAPANは会員の皆様からの会費、並びに寄付金(十一条等)をもって運営しています。活動の継続とさらなる発展のため、引き続き、皆様の積極的なご支援・ご協力をお願い致します。
十一条&礼拝献金
今月、また全国各現場から、さらなる良き証や報告が上がってくることを心よりお待ちしています。