FPA祝福家庭ニュース2024(1月号)

① 2024年 元旦祈祷 及び元旦集会(1月1日)

1月1日、韓国ソウル市内のピースセンターにおいて、文顯進様・全淑様をお迎えしての元旦集会が開かれました。

集会は顯進様による午前0時の祈祷をもって開会。顯進様は今年から大きく展開される祝福運動の展望について触れながら、感謝と決意を祈りつつ、真の父母の名でもって祈祷を結ばれました。

例年であれば、0時の集会は短めに行われ、その後、7時の元旦集会と続きますが、今回は7時の集会を行う代わりに、0時から6時半まで、夜を徹しての元旦集会となりました。

参加者にとっては大変な行程だったに違いありませんが、顯進様はこれを、第3次7年路程2年目を迎えるための精誠だと語られ、全体で共に新年の決意を固める場となりました。

御言の内容については、月例集会での会長講話(下記)をご参照ください。

新年元旦0時の祈祷 

② 絶対性と四大心情圏1DAY講座(1月6日)

1月6日、今度の祝福式に備える婚約者を対象に、三戸巡回師による「絶対性と四大心情圏」の1DAYセミナーが開催されました。

この講座は、文鮮明・真のお父様が晩年期、特に強調された「絶対性」の内容を整理したもので、今回は特に「婚約者用の学びの場が欲しい」との声を受け、特別に企画して頂く運びとなりました。

三戸講師は原理(創造・堕落・復帰)及び祝福の内容を、顯進様の御言やガイダンスに基づき、特に「愛の動機」に焦点を当てて解説。

堕落においても、愛の動機の問題が罪を決定づけ、復帰においても、愛の動機によって天が取れる条件となるか否かが決定します。 夫婦の愛の動機を正しくもつことが、子女の生命を授かる上で極めて重要であるという学びは、これから祝福を受け、家庭出発に向かう1組1組にとって、特に貴重でタイムリーな内容となりました。

③ 1月度 FPA月例集会(1月7日)

1月7日、新年最初の月例集会が、東京都内の施設、並びにオンラインにて開催されました。

第一部は会長からの渡韓報告として、前半は「信廣様・理生様のご聖婚式」の報告、後半は顯進様の御言の要約として、「今後の祝福運動の展望」と「統一運動分裂の終結」といった2つの側面から講話を頂きました。

ご聖婚式の報告を通して垣間見る真の家庭(三代)の姿は、真のお父様の生涯の結実が今どこに存在し、祝福の理想がどこに生き続けているかを示す、明白な証であったと言えます。

続く後半の講話では、今後展開されるグローバルな祝福運動が、現代の家庭崩壊への具体的な解決策となり得ること―、また、顯進様のビジョンが日本教会と祝福家庭にとっての唯一の救済策であることを学ぶ、貴重な場となりました。

2部における理生様のお父様、並びに聖婚式に参加した二世青年の証と合わせ、是非、ご視聴ください。

櫻井会長・渡韓報告【前編】  櫻井会長・渡韓報告【後編】 ※会員限定  ご聖婚式の証①(二世青年)※会員限定  ご聖婚式の証②(木村さん)※会員限定 

④ 子女教育を考える集い[最終回] (1月14日)

1月14日、恒例の「子女教育を考える集い」が第15回となる今回をもって終了となりました。

これは毎月1回、子女教育に取り組む家庭を対象に、三戸巡回師が参加者の質問に答える形で始まった学びの場となります。

第6回からは二世青年をゲストに迎え、「いつどこで神様に出会ったか」「親からの教育で良かったこと、悪かったと思うことは何か」等、事前に集めた質問にざっくばらんに回答してもらい、三戸講師にまとめていただく、という流れで行われました。

子女目線からの率直な証に新鮮な気付きを得ると共に、両親の日常の姿や言動が即、子女の心情を育み、価値観を形成している事実に、改めて、家庭教育の重要性を実感する場となりました。

この間の学びが「神中心の家庭」に向かうリアルな学びとなったことを願ってやみません。

⑤ 青年部長講話「原理が面白くなる瞬間」(1月21日)

1月21日、新年最初の青年集会「ライフイノベーション教室」が開催。

馬場青年部長より「ビジョンとコアバリュー(CV)への確信」というタイトルで、今年の青年活動における学びと実践についての特別講話をいただきました。

馬場部長は、ビジョンを達成するにも、自己成長を果たすにも、具体的な実践と振り返りが必要であるとして、「CVの実践」(アウトリーチ活動)と「フィードバック」(原理による整理)を強調。

このスパイラル(原理の実践と振り返りの循環)を通して成長や変化を体感しつつ、自分の力だけではない結果を得た時こそ「原理が面白くなる瞬間」なのだと熱く語られました。

また、勉学に関する一冊の本を引用し、そこに原理とCVに通じる学びがあることを紹介しながら、原理を実生活で展開する具体的方法を示唆してくださいました。

馬場青年部長講話 ※会員限定 

※音声がよくありませんがご了承ください。

⑥ 能登半島地震被災者支援(1月21日)

今年元旦、年明けと共に石川県能登半島地方を襲った大震災は、200名を越える人的被害と4万棟を越える住宅被害をもたらしました。

また、停電・断水等の被害も含め、ひと月経った今も、1万名を越える方々が避難所生活を余儀なくされています。

FPA JAPANでも、共に被災地支援に取り組むべく、会員の皆様にご協力を呼びかけ、協力団体(NPO法人Wish)を通して支援金を募らせていただきました。

会員の皆様からの支援金は、被災された会員への直接的支援を含み、被災地の自治体と関連団体を通した支援活動に充てさせていただきました。

尚、21日には櫻井会長が直接、被災地の家庭を訪問し、皆様からの真心を伝えております。

ご協力くださった皆様に改めて感謝の意を表すると共に、被災地の方々のご健康と一日も早い復旧を心よりお祈り致します。

支援状況レポート(協力団体HPより) 

⑦ 2月祝福式のための聖酒式(1月28、31日)

1月28日、並びに31日、東京都内の施設、並びにオンラインを通じて、今度の祝福式に向けた聖酒式が厳かに執り行われました。

今回の聖酒式は、新たに「聖婚祝福」を受ける対象者と、祝福家庭としての再出発を意味する「特別祝福」を受ける対象者とが共に集う場となりました。

敬礼、代表報告、御言訓読等に続き、主礼である櫻井会長が登壇。対象者各々の立場から聖酒式に臨む意義と姿勢について説明されました。

まずは、真の家庭を破綻させたことの「悔改め」と、今、真の家庭が立っていることへの「感謝」、さらには共に天一国創建へ向かう「決意」について強調。

その上で、聖酒式は、私たちが真の家庭と血を分かつ「家族」になることを意味し、神中心の家庭を築く「神の真の息子・娘」としての新たな契りの結ぶ場であることを熱く語られました。

参加された1組1組の新たな門出を心よりお祝い申し上げます。

聖酒式での講話「聖酒式の意義」※会員限定 

⑧ 2月度のスケジュール

  • 2/2 FPA訪韓ツアー参加者説明会
  • 2/3~ 御言勉強会(毎週/火・土曜日)
  • 2/4 2月度FPA月例集会
  • 2/10 第57回 真の神の日 【韓国】
  • 2/11 第41回 愛勝日 【韓国】
  • 2/13 年頭行事・速報(会長報告:オンライン)
  • 2/15 文鮮明真のお父様ご聖誕103周年 【韓国】
  • 2/16 2024国際カンファレンス 【韓国】
  • 2/17 Holly Blessing2024 (祝福式) 【韓国】
  • 2/18 祝福家庭特別集会 【韓国】
  • 2/19 祝福式・速報(会長報告:オンライン)
  • 2/19-22  祝福後ワークショップ【韓国】
  • 2/25 ライフイノベーション教室

FPA JAPANは会員の皆様からの会費、並びに寄付金(十一条等)をもって運営しています。活動の継続とさらなる発展のため、引き続き、皆様の積極的なご支援・ご協力をお願い致します。
十一条&礼拝献金

今月、また全国各現場から、さらなる良き証や報告が上がってくることを心よりお待ちしています。

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